大船渡で「さんまと秋の大収穫祭」に参加してきました!

2019年9月15日3連休!キャッセン大船渡で開催された「さんまと秋の大収穫祭」にて、さんさ好みメンバー総勢28名でさんさ踊りを披露させていただきました。

キャッセン大船渡でさんさ踊りを披露させていただくのは約2年ぶりです。おととしと同じく、当日は気持ちのいい秋晴れ。むしろ夏に戻ったかのような快晴の暑い日でしたが、多くのお客様でにぎわっていました。
青い空に、浴衣も花笠も映える映える。

控室のライブハウスで準備していると、さんまの塩焼き・つみれ汁・おにぎりの差し入れが!新鮮なさんまは臭みがなく、やっぱりおいしい。不漁といわれている中、大船渡のさんまが食べられるなんて幸せ!おいしくいただきました。

炭火焼きだから香ばしくて、まさに秋の味!

お客様の手拍子をいただきながら、キャッセンのお店の間を縫うようにパレードしました。一生懸命踊るさんさ好みキッズたちに「およ、めんこいこと」「たいしたもんだ!」とお声をいただき、笑顔も弾けます。

めんこいめんこいキッズたち。かなわねぇな!

ちなみに座って見ているのは、今年93歳になる私のおばあちゃんです。特等席だ!と喜んでいました。

その後の踊り方教室では、麻美さんの優しいトークに導かれ、たくさんのお客様が一緒に手を動かし、「サッコラチョイワヤッセ」のかけ声をかけてくださいました。
2年前もご担当いただいたキャッセンの中村さん、大船渡でさんさ踊りチームができる日も近いですね~!

オリジナルの踊りの後、お店の間を練り歩きゴールするまで、お客様のあたたかい手拍子・拍手は続き、おかげさまで私たちも楽しく踊ることができました。
子どもたちにはゴール手前でマスカットのお振る舞いもあり(一粒ずつポンっと口に放り込まれるスタイル)、よかったね!

大船渡は両親の地元で、子どもの頃からよく来ている場所です。津波で大きな被害を受け、キャッセンのすぐ近くでもいまだに大規模な道路整備が行われています。

街並みは変わってしまったけれど、「盛岡から来てくれたのねー、わざわざありがとうね」「さんま食べてってね」と気さくに声をかけてくださる人のあたたかさは変わりません。

大好きな大船渡で、大好きなメンバーと、大好きなさんさ踊りを踊ることができて、おなかも心も大大大満足の1日となりました。本当にありがとうございました。

これからも大船渡がにぎわいある町であるように。私たちのさんさ踊りを見て、お客様に喜んでいただけるように。願いを込めて、「幸呼来」の声を響かせていきたいです!

さんさ好み 綾